投稿者 スレッド: 熱応力解析におけるREFTEMPとTEMPERATURE  (参照数 1446 回)

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熱応力解析におけるREFTEMPとTEMPERATURE
« 投稿日:: 12月 27, 2017, 02:53:19 午後 »
お世話になります。
初歩的な件で恐縮です。

バイメタルの様な熱変形解析をしています。
環境温度20℃からの昇温する場合と、環境温度100℃からの降温させる場合の二通りを計算中です。

以下の二つのコマンドが温度の境界条件を与えるものと思います:

!REFTEMP
!TEMPERATURE

ここで、REFTEMPは参照温度ということですので、環境温度に該当すると考え、
環境温度(初期温度)が20℃で節点温度を100℃とした昇温時(+80℃)の熱変形を想定する場合は、

!REFTEMP  は、20
!TEMPERATURE は、100

として計算し、意図通りの計算結果が得られます。

一方で、環境温度(初期温度)が100℃で節点温度を20℃とした降温時(-80℃)の熱変形を想定し、

!REFTEMP  は、100
!TEMPERATURE は、20

とする入力すると、想定と逆方向の変形結果が得られます。

昇温時と降温時において、!REFTEMPと、!TEMPERARUTRの入力方法が、
上記では間違っていると思われますので、仕様等、アドバイスいただきたく、
よろしくお願いいたします。