Arrangement
Informasjon om arrangement i FrontISTR Commons. Påmelding og tilgang til materiell er berre for medlemer. Arrangementa blir for tida haldne på japansk.
| Dato | fr. 18. apr. 2025, 13:00 – 18:00 |
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| Arrangør | 【主 催】一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST), 一般社団法人 FrontISTR Commons
【共 催】京都大学学術情報メディアセンター |
Samandrag本ハンズオンセミナーでは、並列有限要素解析ソフトウェアFrontISTRの機能解説、インストール方法、例題計算とその精度検証、複数コアを用いた並列計算とその性能の評価を行います。
セミナーの参加者が、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を利用して、並列有限要素解析ソフトウェアの実行手順を理解し、それを並列計算機環境で実行する技術を身に着けるだけでなく、得られた解に対する信頼性を確認できるようになることを目的とします。 注意事項: ・PCは、必ずウィルス対策をしておいてください。 ・今回のセミナーでは、UNIXに関する基本的なコマンドを概ねご存知のものとして解説します。 ・講習会は日本語で実施されます。 ・事前準備として、可視化ソフトウェアParaviewのインストールをお願いいたします。 定員:10名 申込締切:4月11日(金)17:00 定員に達し次第、受付終了となります。 申込方法: 次の申し込みサイトからお申し込みください。 (参加申込サイト:https://www2.hpci-office.jp/regist/seminar_frontistr_250418 ) 講師: 奥田洋司(東京大学、FrontISTR Commons) 稲垣和久(FrontISTR Commons) 後藤和哉(合同会社PExProCS、FrontISTR Commons) 徳永健一(アドバンスソフト株式会社、FrontISTR Commons) | |
Program13:00 - 13:10
開会 - 本日のスケジュール 13:10 - 13:50 京都大学学術情報メディアセンターより - Camphor3(システムA)の紹介と環境確認 - 計算機へのログインとファイル転送 13:50 - 14:00 ハンズオン環境の準備 - Camphor3上でのハンズオン用データの取得 14:00 - 14:40 FrontISTRと利用可能なソフトウェア - 構造解析シミュレーション - FrontISTRとは - FrontISTRで利用できるソフトウェア - FrontISTRのインストール方法 14:40 - 15:20 FrontISTRの機能と使用手順 - FrontISTRで使用できる解析機能の種類 - FrontISTRで使用できる要素の種類 - FrontISTRで使用できる材料の種類 - FrontISTRの逐次計算の流れ - FrontISTRの並列計算の流れ - FrontISTRの入力ファイル (10分休憩) 15:30 - 16:10 逐次計算 (1):例題計算 - 逐次計算の方法 - 例題説明: - 片持ち梁の曲げ変形、円孔板の引張変形、 - 計算結果の確認 - FrontISTRのログの確認 - コネクティングロッドの引張変形問題・熱変形問題、 - 内圧が作用する脳動脈瘤の変形問題 16:10 - 16:50 並列計算 (1):複数コアを用いた並列計算 - 並列計算の方法 - 例題説明: - コネクティングロッドの引張変形問題 - パーティショニングツールを用いた領域分割 - 計算結果の確認 - FrontISTRのログの確認 -コネクティングロッドの熱変形問題、ドリルのねじり変形問題 16:50 - 17:20 並列計算 (2):複数コアを用いた並列性能評価 連立一次方程式解法の選択 - 領域数変更に対する計算時間の計測 - 加速率、並列化効率などの性能評価 - 解法選択による計算時間や収束性の比較 17:20 - 17:50 逐次計算 (2):計算精度の検証 - 要素選択に対する計算精度の検証 - メッシュ分割に対する計算精度の検証 17:50 - 18:00 まとめ・Q&A | |
Stad京都大学 学術情報メディアセンター北館 305端末室 | |
| Deltakarar | 0 |
| Kapasitet | 10 |
| Påmeldingsfrist | |
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Materiell | |