BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//FrontISTR Commons//Event Calendar//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:FrontISTR
NAME:FrontISTR
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT12H
X-PUBLISHED-TTL:PT12H
SOURCE:https://www.frontistr.com/sys/event/feed.php
BEGIN:VEVENT
DTSTAMP:20260920T234900Z
UID:13@seminar.frontistr.com
DTSTART:20190214T040000Z
DTEND:20190214T090000Z
SUMMARY:FrontISTRハンズオン (有料) 　(第51回FrontISTR研究会) 
 ＜FrontISTRの並列計算ハンズオン～精度検証から並列性
 能評価まで～＞
ORGANIZER;CN=FrontISTR Commons:mailto:office@frontistr.org
LOCATION:東京大学本郷キャンパス工学部8号館 502室 (5階)
DESCRIPTION:主催：FrontISTR研究会 (FrontISTR Commons)\n共催：東
 京大学革新的シミュレーション研究センター（CISS）\n
 協力：日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会\n
 \n本ハンズオンセミナーでは、並列有限要素解析ソフト
 ウェアFrontISTRの機能解説、インストール方法、例題計
 算とその精度検証、複数コアを用いた並列計算とその
 性能の評価を行います。セミナーの参加者が、並列有
 限要素解析ソフトウェアの実行手順を理解し、それを
 並列計算機環境で実行する技術を身に着けるだけでな
 く、得られた解に対する信頼性を確認できるようにな
 ることを目的とします。Windows OSのノートPCを持参でき
 る方を対象としています。\n本セミナーは、一般社団法
 人日本機械学会の計算力学技術者資格認定事業の公認CA
 E技能講習会としての認定を取得しております。本セミ
 ナーを受講すると、計算力学技術者 (2級) (固体力学分
 野の有限要素法解析技術者) 資格認定で必要となる付帯
 講習 (技能編)を受講したことになります。一度受講す
 れば、その後5年間有効です。\n皆様、奮ってご参加願
 います。\n\n参加定員：10名 (Windows OSのノートPCの持参を
 お願いします) \n\n参加費：\n・正会員及び学生会員：10\
 ,800円 (税込)\n・非会員：16\,200円 (税込) \n参加費の支払
 い方法は申込者に別途連絡します。\n\n注意事項：\n・
 ノートPCは、必ずウィルス対策をしておいてください。
 \n・今回のセミナーでは、UNIXに関する基本的なコマン
 ドを概ねご存知のものとして解説します。\n・各自のノ
 ートPCに、前もって、REVOCAP_PrePost、PuTTy、WinSCPをインス
 トールし、稼働確認をお願いします。\n(1) REVOCAP_PrePost
 のインストールと起動確認\n入力データや計算結果を確
 認するときに使用するソフトウェアです。ただし、デ
 ータ作成や操作方法についての実習は行いません。\nデ
 ータリザーバ (ユーザ登録必要) の「REVOCAP_PrePostダウン
 ロード」から「REVOCAP_PrePost 1.7.01 (160128 uploaded) 」をダウ
 ンロードし、インストールしてください。これが起動
 できることもご確認ください。\n(2) PuTTyのインストール
 と起動確認\n計算機へリモートログインするときに使用
 するターミナルソフトです。\nPuTTY (http://hp.vector.co.jp/aut
 hors/VA024651/PuTTYkj.html) をダウンロードし、インストール
 してください。これが起動できることも確認しておい
 てください。\n(3) WinSCPのインストールと起動確認\nファ
 イルを転送するときに使用するソフトです。\nWinSCP (http
 ://sourceforge.jp/projects/winscp/) をダウンロードし、インス
 トールしてください。これが起動できることもご確認
 ください。\n\n１．はじめに\n・ 本日のスケジュール\n
 ・ REVOCAP_PrePostの稼働確認\n・ LAN環境への接続\n・ 並列
 計算機環境の説明\n・ PuTTyの稼働確認：計算機へのログ
 イン\n・ ハンズオン用データの取得\n・ WinSCPの稼働確
 認：ノートPCへのファイル転送\n\n２．FrontISTRと利用可
 能なソフトウェア\n・ 構造解析シミュレーション\n・ Fr
 ontISTRとは\n・ FrontISTRと一緒に利用できるソフトウェア\
 n・ FrontISTRのインストール方法\n\n３．FrontISTRの機能と
 使用手順\n・ FrontISTRで使用できる解析機能の種類\n・ Fr
 ontISTRで使用できる要素の種類\n・ FrontISTRで使用できる
 材料の種類\n・ FrontISTRの逐次計算の流れ\n・ FrontISTRの
 並列計算の流れ\n・ FrontISTRの入力ファイル\n\n４．FrontIS
 TRの逐次計算 (1)：例題計算\n・ FrontISTRの逐次計算の方
 法\n・ 例題説明：片持ち梁の曲げ変形、円孔板の引張
 変形、コネクティングロッドの引張変形問題・熱変形
 問題、内圧が作用する脳動脈瘤の変形問題\n・ REVOCAP_Pre
 Postによる計算結果の確認\n・ FrontISTRのログの確認\n\n５
 ．FrontISTRの並列計算 (1)：複数コアを用いた並列計算\n
 ・ FrontISTRの並列計算の方法\n・ 例題説明：コネクティ
 ングロッドの引張変形問題、ドリルのねじり変形問題 \
 n・ パーティショニングツールを用いた領域分割\n・ REV
 OCAP_PrePostによる計算結果の確認\n・ FrontISTRのログの確
 認\n\n６．FrontISTRの並列計算 (2)：複数コアを用いた並列
 性能評価\n・ 領域数変更に対する計算時間の計測\n・ 
 加速率、並列化効率などの性能評価\n\n７．FrontISTRの逐
 次計算 (2)：計算精度の検証 \n・ 要素選択に対する計算
 精度の検証\n・ メッシュ分割に対する計算精度の検証\n
 \n８．おわりに\n・ 質疑\n\nhttps://www.frontistr.com/sys/event/?i
 d=13
URL:https://www.frontistr.com/sys/event/?id=13
TRANSP:TRANSPARENT
END:VEVENT
END:VCALENDAR
