第31回FrontISTR研究会
<さらに便利になったFrontISTR実行環境>
Windows OSのPC、LinuxのPCクラスタ、「京」、地球シミュレータ、FX10などのスパコンにおける
FrontISTRの実行環境はますます便利になっています。
今回の研究会では、デモを含めた講演が三件行われます。
最初に、FrontISTRをWindowsで活用するオールインワンCAEシステム「DEXCS-WinXistr」とクラウド活用への展開を紹介していただきます。
「DEXCS-WinXistr」は、SALOMEによるメッシュ作成、支援ツールEasyISTRによるデータ変換・解析条件設定、FrontISTRによる構造解析、
ParaViewによる結果の可視化をWindows上でオールインワンに行えるシステムです。
次に、クラウドコンピューティングを利用してFrontISTRを実行できるウェブベース・オールインワンCAEシステム「Cistr」を紹介します。
最後に、FrontISTRのCMake化を紹介してただきます。
CMakeの基礎や簡単な使い方も解説していただきます。
皆様奮ってご参加願います。
日時:2016年10月17日(月)14時~17時30分
場所:東京大学本郷キャンパス
工学部8号館 84講義室 (地下1階)
主催:FrontISTR研究会
共催:東京大学革新的シミュレーション研究センター(CISS)
協力:日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会
プログラム
- 14:00-14:10 はじめに
- 開会挨拶
- 本日のスケジュール
- ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴
- 14:10-15:10 FrontISTRをWindowsで活用するDEXCS-WinXistrのご紹介とクラウド活用への展開
- 15:10-16:10 クラウドCAEサービス Cistr
- 16:25-17:25 メタビルドシステムCMakeによるFrontISTRの構築 -FrontISTR v5.0に向けて-
- 17:25-17:30 おわりに
- 閉会挨拶
- 第32回FrontISTR研究会のお知らせ
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柴田良一 (岐阜工業高等専門学校)、藤井成樹 (元アンデン株式会社)
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井原遊 (東京大学大学院学生)
(休憩)
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徳永健一 (アドバンスソフト株式会社 技術第2部)、小川道夫 (国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター)