第27回FrontISTR研究会
<ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴のまとめ/FrontISTRの構造要素 (シェル要素/梁要素)の解説>


FrontISTRはユーザーと共に成長していくソフトウェアです。FrontISTRは、商用ソフトと比べると歴史は浅いため、 商用ソフトのようにユーザーが要望する細かい解析機能までカバーしているとはいえません。 しかし、ユーザーが直面している問題に対して細かい部分にまで解析機能をカスタマイズでき、 利用する並列計算機に対して線形ソルバー部分をチューニングすることもできます。
FrontISTR研究会が発足してから3年が経ちました。 発足以来、ユーザーの要望から様々な機能がFrontISTRに実装されてきました。 今回は、これまでのユーザーとの情報交換をまとめて、FrontISTRプログラムの現状の機能や今後の課題についてお話します。
また、第25回で予定していた構造要素プログラムの解説を終えることができませんでしたので、 多少の重複をお許し頂き、「構造要素 (シェル要素/梁要素)」の解説を行います。
皆様奮ってご参加願います。



日時:2016年4月22日(金)14時~17時
場所:東京大学生産技術研究所(駒場第IIキャンパス) As棟 311・312 (中セミナー室4)

主催:FrontISTR研究会
共催:東京大学革新的シミュレーション研究センター(CISS)
協力:日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会

参加費:無料

参加申込:こちらs_pencil1_g

お願い
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