FrontISTR研究会

一般社団法人 FrontISTR Commons ユーザ会資料・データリザーバ

FrontISTR研究会について

FrontISTR(フロントアイスター)は、WindowsやLinuxのPCクラスタはもとより京などの超並列スパコンにも対応可能なオープンソースの構造解析ソルバーです。平成24年度末に研究開発プロジェクトは区切りを迎えますが、引き続きFrontISTRシステム(プリ・ポストREVOCAP_PrePostを含む)の利用促進、産業応用、ソフトウェア資産や解析データの維持管理、機能改良、等を目的に、標記名称のユーザー会を発足する運びとなりました。

初めての方へ

本サイトは、オープンソース大規模並列FEM非線形構造解析プログラムFrontISTRのユーザー会サイトです。FrontISTRのダウンロードは、データリザーバページや、Githubページから可能です。また、本会の趣旨をご覧いただき、ユーザーIDの取得をしますと、各種技術交流会などへの参加や、詳細な技術資料・インストールの手引きなどをご覧いただけます。

新着情報




開催予定・開催履歴

第45回FrontISTR研究会 <普及促進と開発管理の新しいスタイル>

2018年08月07日 (火) 14:00 〜 17:30

東京大学本郷キャンパス 工学部8号館 84講義室 (地下1階)

主催: 主催:FrontISTR研究会 (FrontISTR Commons)
共催:東京大学革新的シミュレーション研究センター(CISS)
協力:日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会
概要  企業・研究機関・大学が共同でベンチマーク問題に取り組む活動が始まりました。共同でベンチマーク問題を解くことで、ソフトウェアの機能を比較したり、利用技術を共有したりできます。FrontISTRを始め、オープンソース構造解析ソフトウェアの普及を促進できると期待されています。前半では、構造解析ソフトウェアのベンチマーク問題を紹介します。
 解析機能の高度化と共に、プログラムのサイズも増大していきます。そして、膨大なプログラムサイズのソフトウェアに対応できる開発管理スタイルが不可欠となります。FrontISTRプログラムはGitを利用したWebツールを用いて開発されています。正式リリース前の最新版プログラムをダウンロードすることもできます。後半では、Gitを利用したFrontISTRプログラムの管理開発スタイルを紹介します。ツールの操作体験のため、ノートPCのご持参をお勧めします。
 FrontISTR Commons発足後も9月までは経過措置としてこれまで通り、誰でも本研究会に参加できます。皆様、奮ってご参加願います。
プログラム: 14:00-14:05 はじめに
開会挨拶
本日のスケジュール
奥田洋司 (東京大学)

14:05-14:15ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴 (7/10~8/7)
井原遊 (東京大学大学院学生)

14:15-15:05 産応協の構造解析ベンチマーク問題の紹介
未定

15:05-15:55 FrontISTRにおける積層シェル要素の機能改良
橋本学 (東京大学)

(休憩)

16:15-16:40 GitによるFrontISTRプログラムの開発管理スタイル
井原遊 (東京大学大学院学生),森田直樹 (東京大学)

16:40-17:05 Windows10上でのFrontISTR v5.0αの構築法
小川道夫 (帝京大学)

17:05-17:25 FrontISTR Commonsからのお知らせ
・FrontISTRハンズオンのご案内
・FrontISTRキャンプのご案内
奥田洋司 (東京大学)

17:25-17:30 おわりに
閉会挨拶
次回のFrontISTR研究会のお知らせ
奥田洋司 (東京大学) 
登録者数 30 名
申込締切 2018-08-07 16:50:00
カレンダー カレンダーに追加
資料
  • GitによるFrontISTRプログラムの開発管理スタイル (9.19 MB) / [download]
  • Windows10でのFrontISTRv5.0a構築方法.pdf (1.72 MB) / [download]
  • ものづくりWS10.pdf
  • ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴
  • 産応協の構造解析ベンチマーク問題の紹介.pdf
  • 正会員限定、登録ユーザ限定のファイルがある場合があります。

    第44回FrontISTR研究会 <FrontISTR関連プロジェクトの研究成果紹介>

    2018年07月09日 (月) 14:00 〜 17:30

    東京大学本郷キャンパス 工学部8号館 85講義室 (地下1階)

    主催: 主催:FrontISTR研究会 (FrontISTR Commons)
    共催:東京大学革新的シミュレーション研究センター(CISS)
    協力:日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会
    概要 今回の研究会では、FrontISTR に関連するプロジェクトの研究成果を紹介します。FrontISTRによる大規模計算事例として、東京大学Oakleaf-FX (FX10) における構造物-地盤連成系の地震時挙動解析のフルノード計算を紹介します。また、新しく開発されたFrontISTRの機能として、摩擦接触解析における出力方法を紹介します。さらに、FrontISTRに関連するソフトウェアとして、フラッグシップ2020プロジェクトの重点課題8サブ課題Eで開発しているFrontISTRベース高度溶接シミュレータのプリポストも紹介します。最後に、5月に発足されたFrontISTR Commonsからお知らせがあります。
    皆様、奮ってご参加願います。
    プログラム: 14:00-14:05 はじめに
    開会挨拶
    本日のスケジュール
    奥田洋司 (東京大学)

    14:05-14:15 ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴 (5/12~7/9)
    井原遊 (東京大学大学院学生)

    14:15-15:05 大規模計算事例:FrontISTRによる構造物-地盤連成系の地震時挙動解析
    森田直樹(東京大学)

    15:05-15:55 新機能:摩擦出力の使い方
    奥田洋司 (東京大学)

    (休憩)

    16:15-17:05 関連ソフトウェア:FrontISTRベース高度溶接シミュレータのプリポスト
    橋本学 (東京大学)

    17:05-17:25 FrontISTR Commonsからのお知らせ
    奥田洋司 (東京大学)

    17:25-17:30 おわりに
    閉会挨拶
    次回のFrontISTR研究会のお知らせ
    奥田洋司 (東京大学) 
    登録者数 38 名
    申込締切 2018-07-09 17:20:00
    カレンダー カレンダーに追加
    資料
  • WEB掲載用_摩擦出力の使い方例題ファイル.zip
  • 新機能_摩擦出力の使い方.pdf
  • 大規模計算事例
  • ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴
  • FCからのお知らせ (1.04 MB) / [download]
  • 関連ソフトウェア:FrontISTRベース高度溶接シミュレータのプリポスト .pdf (3.90 MB) / [download]
  • 正会員限定、登録ユーザ限定のファイルがある場合があります。