第41回FrontISTR研究会
<FrontISTRを用いたデータ活用技術の紹介>


近年、コンピュータの性能向上によって、 ビックデータと呼ばれる大規模なデータの収集ができるようになってきました。 そのため、ディープラーニング、データマイニング、データ同化などを用いたデータ活用技術が注目されています。 今回の研究会では、FrontISTRを用いたデータ活用技術について紹介します。 ディープラーニングによって、FrontISTRの反復解法線形ソルバーの計算時間を推定する技術を紹介します。 さらに1件の技術紹介を予定しています。
本研究会では、将来の法人化に向けての議論が進められています。 研究会の最後に、平成30年度以降の研究会の運営方法についても説明します。
皆様、奮ってご参加願います。

日時:2018年2月5日(月)14時~17時30分
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部8号館 502教室 (5階)

主催:FrontISTR研究会
共催:東京大学革新的シミュレーション研究センター(CISS)
協力:日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会




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プログラム

  • 14:00-14:05 はじめに
    1. 開会挨拶
    2. 本日のスケジュール
      奥田洋司 (東京大学)

  • 14:05-14:15 ユーザーとの情報交換・プログラム更新履歴 (12/23~2/5)
    • 井原遊 (東京大学大学院学生)

  • 14:15-15:35 深層学習により反復解法の計算時間推定を行うための基礎的検討
    • 森田直樹 (東京大学大学院学生)

    (休憩)

  • 15:55-16:55 FrontISTR Ver. 5.0α公開と今後の開発について
    • 奥田洋司 (東京大学)

  • 16:55-17:25 平成30年度以降の研究会の運営方法について
    • 奥田洋司 (東京大学)

  • 17:25-17:30 おわりに
    1. 閉会挨拶
    2. 第42回FrontISTR研究会のお知らせ
      奥田洋司 (東京大学)



お問い合わせ

FrontISTR研究会事務局
一般社団法人FrontISTR Commons
東京都文京区弥生二丁目11番16号
東京大学大学院工学系研究科総合研究機構内

  • seminar [あっとマーク] frontistr.org