FrontISTR / 開催記録

FrontISTR研究会 開催案内


第4回FrontISTR研究会 <実践編(PCクラスタ・ハンズオン)>

第4回FrontISTR研究会を開催致します。
内容は、PCクラスタを用いた並列構造解析のハンズオンです。unixのコマンド処理を中心
としたFrontISTRの並列実行方法、並列計算による加速効果の確認、等を実習します。
ハンズオンのため人数が限られておりますが、皆様奮ってご参加願います。

プログラム最後の注意事項をよくお読みください。

日時:2013年6月26日(水)14時~18時頃
場所:東京大学 柏キャンパス (柏市柏の葉5-1-5 ) 環境棟 2階講義室
主催:FrontISTR研究会
共催:東京大学革新的シミュレーション研究センター(CISS)
協力:日本計算工学会GreenCAE研究会
定員:WinPC持参の方、20組(30名)程度

内容(途中で適宜休憩を入れます):
参加費:無料

<注意事項>

・1台のWinPCを2~3名で共有してハンズオンに参加される場合は、まとめて参加登録してください。
・WinPCは必ずウィルス対策をしておいて下さい。
・入力データと解析結果の確認のためにプレポストシステムREVOCAP_PrePostを利用します。
 ただし、データ作成やREVOCAP_PrePostの操作方法についての実習は行いません。
 REVOCAP_PrePostの操作方法については第2回FrontISTR研究会のページをご参照下さい。
・各自のWinPCに、前もって、REVOCAP_PrePost、端末クライアント、ファイル転送ソフト
 をインストールし、稼働確認をお願いすることになります。詳細は、参加受付の後に別途
 連絡します。
・PCクラスタのアカウント情報は当日お渡しします。
・今回のセミナーでは、unix に関する基本的なコマンド、(viなどの)エディタを概ねご存じのもの
 と・オて解説します。
(以下の内容をメールでお送りください。定員が限られておりますので、FrontISTR研究会
からの受付可否の返事を必ずご確認ください。)